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30代子供あり夫婦が実践する家計管理方法。把握編。

チャボ

こんにちは、チャボです。

今回はチャボ家の家計管理方法についてお話したいと思います。ログハウスに住みたいと夫婦で決めてからまず取り掛かったのが家計管理です。
お金がないとやりたいことも出来ませんからね。

現在は自分たちの理想のログハウスに暮らすチャボ家がどのように家計管理を行い、ログハウス建築のための費用を貯めたのかについて解説していきたいと思います。

我々はログハウスを建てたいという目標に向けて貯蓄しましたが、家計管理方法は様々な方に参考になるかと思います。

この記事はこんな方におすすめです。

  • 家を建てたい、老後の資金を貯めたいなどの理由で現状より貯蓄を増やしたい人
  • 家計を改善したいけど何から始めたらいいかわからない人
  • 家計簿をやってみたが続かない人

チャボ

家計管理方法については複数回に分けて説明していくね。

今回は把握編だよ!

この記事でわかること
  • 家計管理を始める前に真っ先にやるべきこと
  • 30代子供あり夫婦におすすめの家計管理法 把握編3ステップ

家計管理を始める前に夫婦(家族)で行うこと

家計管理を始める前に夫婦(家族)で真っ先に行う必要があるのは目標の共有です。

家計管理の目的つまりゴールを設定するのが真っ先にやるべきことなのです。

どんなに優れた手法で家計管理を行ったとしても目指すべき目標が夫婦で共有出来ていないと蓄財途中で頓挫してしまいがちです。

チャボ家の場合は「自分たちの理想のログハウスに住む」を夫婦共通の目標に据えました。

この目標はみなさん様々だと思いますので自分たちに当てはまるものを決めてもらったらと思います。

  • お金の不安を無くす
  • 安心出来る老後資金を貯める
  • 子供も教育費のためにまとまった貯金を貯める
  • 好きな車を買うために貯金を貯める etc

大事なことはこの目標を夫婦(家族)で共有一丸となって蓄財を行うことです。

どちらかだけがやる気になっているだけではパートナーの協力も得られず、自分一人が頑張っている状況に嫌気が差してあきらめてしまうこともあるでしょう。

そういったことがないようにまずはなぜ家計管理をして蓄財するのかという目的を明確にして夫婦(家族)で思いをひとつにするのがよいでしょう。

家計管理法 把握編3ステップ

チャボ

夫婦で目的が共有出来たら次は家計管理に取りかかっていくよ!

チャボ家で実践している家計管理方法 把握編ではまず次の3ステップで現在の家計の状態を把握していきます。

家計管理法 把握編 3ステップ
  • Step.1 収支を把握する
  • Step.2 最低限の生活費とゆとり費を把握する
  • Step.3 総資産を把握する

家計管理Step.1 収支を把握する

家計管理のStep.1は収支を把握するです。

何にどれだけ使っているかをまずは確認しましょう。

家計簿をつけてもいいですが、おすすめなのはMoney Forward ME」のような家計管理アプリを利用する方法です。

最初に銀行口座やクレジットカードなどを連携されるとほぼ自動で収支を確認することが出来ます

収支を確認することが大事なので漏れがなければ確認方法は何でも問題ありません。
お気に入りの家計簿に手書きした方がテンションが上がるといった人はその方がよいでしょう。

家計管理Step.2 最低限の生活費とゆとり費を把握する

ステップ2では最低限の暮らしに必要な生活費とこれぐらいの生活が出来ればうれしいなと思える生活を行うために必要なゆとり費を把握します。

チャボ

最低限の生活費が分かれば、どれだけ稼げば生きていけるか。今の蓄えで何年生活出来るかがわかるからお金の不安が解消されるよ。

最低限の生活費に該当するもの
  • 家賃or住宅ローンの返済額
  • 水道光熱費
  • 通信費
  • 食費
  • 必要最低限の衣服
  • 散髪代
  • 医療費

最低限の生活費はこれを無くすと生活出来ないといった項目です。

この必須生活費が多いか少ないかは人と比べる必要はありませんが参考にチャボ家の内訳はこんな感じです。

  • 家賃or住宅ローンの返済額:100,000円
  • 水道光熱費:20,000円
  • 通信費:5,000円
  • 食費:50,000円
  • 必要最低限の衣服:5,000円
  • 散髪代:5,000円
  • 医療費:5,000円

合計:190,000円×12カ月=年間必須生活費 2,228,000円

必須生活費があれば何とか生きていけますがギリギリのゆとりの無い生活ではストレスが溜まってしまいます。

次にこれぐらい使えたら充実した生活が送れるという費用、ゆとり費を確認します。

ゆとり費はその人の価値観によって金額も内容も大きく変わります。

チャボ家のゆとり費の内訳はこんな感じです。

  • 年2回の旅行:200,000円×2回=400,000円
  • 月1回の外食:10,000円×12ヵ月=120,000円
  • 家族でのレジャー費:10,000円×12ヵ月=120,000円
  • 子供の習い事:10,000円×12ヵ月=120,000円
  • お小遣い:50,000円×12ヵ月=600,000円

年間ゆとり費合計:1,360,000円

こうしてチャボ家は年間230万弱あれば生活が出来て、年間370万円弱あれば大満足の生活が送れることがわかりました。

各家庭で必須生活費とゆとり費の項目も違うと思いますので自分の家庭の生活費を確認してみてください。

家計管理Step.3 総資産をすべて把握する

最後に行うのは家庭の財産状況をすべて把握するです。

家庭の財産状況を把握しておけばもし急に仕事をリストラにあったりしても何カ月は耐えられるかなどがわかるため不安が無くなります。

確認が必要なのは次の項目です。

  • 現金・貯金
  • 株式などの有価証券
  • 不動産(売却価格ベース)
  • 車(売却価格ベース)

大事なのは漏れなくすべて確認することです。

まとめ

今回はチャボ家で実際に行っている家計管理 把握編について解説しました。

家計管理の前に夫婦(家族)で目標を共有することが一番大切です。

そのあとは次の3つを把握しましょう。

  • 収支を把握する
  • 必須製作費とゆとり費を把握する
  • 財産状況をすべて把握する

これで自分たちの家計の収支、必要な費用、現在持っている財産のすべてが把握できたと思います。

次の記事ではさらに一歩踏み出して、貯まる家計へのステップアップ方法について解説したいと思います。

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